セマナサンタにアグアスカリエンテスへ
メキシコの4月にあるセマナサンタと呼ばれる連休があります。今年は赴任したばかりで何も準備がなかったため、アグアスカリエンテスに行くことにしました。半分は仕事を兼ねて行きは会社の運転手に送ってもらい、帰りは例のごとくレンタルタクシーで帰ります。
この町は以前日本からの出張で来たこともあり、いざという時には日本人の知り合い(仕事上ですが)がいるので助けてもらえるという思いもありました。
また、先回来た時は仕事だけでアグアスカリエンテスの市街地を見ることもなく終わってしまったので、今回は1泊して散策することにしました。
アグアとは「水」のことでカリエンテは「熱い」の意味で、すなわち「温泉」という意味だそうで、実際に温泉もあるそうですが今回はさがせませんでした。
今回は一人旅のため、廻れるところはかぎられていますが、まずは定番の教会めぐりです。ホテルでタクシーをたのんで、あらかじめネットで調べておいた世界遺産の教会へ行くことにしました。教会の名前のあとにポルファボール(英語でプリーズの意味)をつければ運転手さんに行先が伝わります。
でも、タクシーメーターはついいていても無意味なので、あらかじめ乗るまえに値段を聞いておくことが大事です。
サンルイスポトシにあるようなカテドル(ツインタワーの大聖堂)です。とっても大きな玄関の門ですね。
黄色い綺麗な花が咲いています。しばらくアグアスカリエンテスのセントロ付近を散策し、4月の陽気のせいもあって喉がかわいたので休憩です。
このオープンカフェでアイスクリームとコーヒーをいただきました。ちょっぴり優雅ですね。映画で見るヨーロッパのような雰囲気です。・・・でも人は明らかにメキシコ人ですが。
束の間の休日、一人のんびり静かな街並みの散歩も良いもんです!
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